山路徹氏、“ツイッター騒動”に勝利宣言 新たな出会いにも意欲的

ジャーナリストの山路徹氏が16日、都内で著書『修羅場を生き抜く力』発売記念イベントを行った。昨年12月に元妻でタレントの大桃美代子のツイッターで、麻木久仁子との不倫をつぶやかれ、渦中の人となった山路氏だが「今、僕がこうやってみなさんと向き合えたことが勝利だと思う」と、逆境をチャンスに変えてものにできたと力説。新たな恋愛にも意欲的で「来年こそ、いい出会いを見つけたい」と口滑らかに語った。“ツイッター騒動”から1年が経ち、ジャーナリスト生命の危機を乗り越え、今ではバラエティ番組やクイズ番組の出演が増えたという山路氏は「僕自身のイメージが落ちることが致命的と考えた。騒動で世間のみなさんに知ってもらえたのだから、(悪い)イメージを、いいイメージに上書きできないかと思った」と、当時の心境を明かした。その狙いは、各メディアに良くも悪くも“引っ張りだこ”の状況で達成されたと語り「非常事態こそ、積極的にアクセルを踏めば、出口が見えてくる。モテ男やフリージャーナリストならぬ不倫ジャーナリストと呼ばれていますが、それはありがたいこと。僕に対して悪意のある記事も、書かれることは関心があると判断すれば問題ない」と言い切った。ポジティブな精神が功を奏してか、新聞社から執筆の依頼があったりと本業も順調な様子。新たな恋にも積極的で「この前、林葉直子さんにタロットで占ってもらったら、3ヶ月以内に若き才女が現われると言われた」とニンマリ。イベントには若い女性ファンも訪れ「さっそくいい出会いがありましたね」とにやけていた。なお、今回の執筆にあたり、大桃と麻木には報告していないといい「チャンスがあれば報告したい…」と苦笑していた。

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by dash_fur302 | 2011-12-17 20:04 | エキサイト8  

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